歯科セミナー 歯科医院の開業や集患対策、増患スキームを提案するデンタルセミナーサイト。

Webの活用

歯科医院の強みと弱み

多くの歯科医院にとって保険診療は最も大きなウェイトを占める一つと言えますが、競争原理の解釈の下で宣伝活動に制限があるのも事実であり、歯科医院数の飽和により集患活動の制限は困窮の一つの原因であると言えます。
しかしながら唯一、アクティブに活用できるのはインターネットメディアではないでしょうか?

インターネットでの宣伝といえば、ホームページを想像される方が多いと思います。又は、全国の歯科医院を紹介しているポータルサイトなどありますが、それだけで患者さんが来ないのは既に皆さんも気づいていると思います。しかしながら必要ないということは逆にありえません。ただ確実に言えることは、「活用の方法が変わってきている」ということです。

強みを活かし、一歩先行くソーシャルネットワークサービス

ホームページは医院情報を詳しく伝える信用媒体として活用すべきです。その上で集患対策の誘導的インターフェイスをコーディングすべきです。多くのウェブ制作会社は歯科と市場を理解していませんから見た目だけのウェブサイトが出来上がります。
そしてインターネットIQの低い歯科経営トップは見た目だけで喜んでしまいます。結果、患者は増えないし、ページも更新されなくなる。
必要なことは、ホームページにたどり着く道筋をYahoo!やGoogle検索での比較検討の一つとするのではなく、SNSやモバイルなどの活用で診療圏内のユーザーがどんな状態でも手を伸ばせば医院情報を手に入れることができるだけの環境を構築するかどうかが、新しい歯科医院経営としてのウェブの活用方法と言えます。
すでに何件かの成功している勝ち組歯科医院はそういったことを取り入れています。さらに格差は広がります。これからは「知っている者が勝ち、知らないものは負ける」のです。敗者には負けた要因すら分からない時代になっているのです。

インターネットの世界は日々進化しています。
ソーシャルネットワークサービス(SNS)
ツイッターやミクシー、ユーチューブなどはお馴染みですが、映画でも話題になったフェイスブック、震災で活躍したユーストリーム。
現在は様々なソーシャルネットワークサービスがあります。
そしてそれらを活用している歯科医院が、これからの選ばれる歯科医院になれるかどうかがかかっていると言っても過言ではありません。