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医院経営

経営者に必要なのは目標と目的をしっかり持つこと

自分が何のために歯科医師になったのか?
一体誰のために医療行為を行うのか?
衰退していく歯科医院では、このような目標と目的をしっかりと立てていないのが現状です。
医療行為といえど、患者からお金をもらう以上それはビジネスです。目標・目的を持たないビジネスは衰退していきます。医院経営も同じです。

しっかりとした目標と目的を持つことで初めて「集患・増患」のための基盤を作ることが出来るようになります。
点数が減ってから慌てて何かをするのではなく、初めにしっかりと基盤を作っておくことが大切です。

医師であり経営者でもあることを忘れないでください

治療を行う歯科医師、医院を経営する経営者。
医師であるから治療に専念したいと考えるのは当然のことですが、自分が経営者であることを忘れないでください。経営者には従業員を養う義務と、社会貢献が必須となります。
そして経営を行っていく以上、売上(医療費)の管理が必要となります。その為には税理士と正しい付き合いが大切となります。
税理士は単に経理の手伝いをさせるだけではなく、経営のパートナーとしてWin to Winの関係で付き合っていくのが健全な付き合い方です。